フリーダイヤル 0120-4192-09 受付時間 10:00~20:00(月~金)
     10:00~19:00(土・日)
  • フィリピン留学センターのtwitter
  • フィリピン留学センターのfacebook
  • フィリピン留学センターのインスタグラム

フィリピン留学の費用について

アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなど欧米圏への留学に比べてフィリピン留学はとても安いといわれていますが、合計でどれくらいの費用が掛かるのか、項目別に詳しくご説明いたします。

◇フィリピン留学で発生する費用◇

1. 出発前に支払う費用

2. 現地で支払う費用


留学してみたいと思ったら・・・
まずは相談してみよう!


出発前に支払う費用

入学金・学費

留学する学校の授業料、滞在費は出発前に学校へ支払います。ほとんどの学校では、授業料に滞在費や食費などの費用も含めていますが、学校によって1日3食ではなく朝食のみであったり、洗濯などの費用は別途現地で支払う必要がある場合もあります。詳しくは各学校の料金詳細でご確認下さい。また、学校によって日本円で算出されていたり、アメリカドルで算出されていたり料金の為替が異なります。日本円算出の学校の場合はレートに左右されることはありませんが、米ドル算出の学校の場合はその日のレートによって総額が大きく変動することもございますので日々レートをチェックすることも重要です。

フィリピンの語学学校は受講するプログラムによって留学費用も大きく異なりますが、スタンダードな一般英語コースの場合1週間4万円4週間16万円が平均的な授業料となります。外部のコンドミニアム寮やホテル寮滞在の場合やより専門的なスキルを学ぶコースを受講される場合は、4週間当たり20万円以上になる学校が大半となります。

航空券代

日本からフィリピンまでは年々直行便の就航数が増えているので選択肢も多くなっています。フィリピン航空、セブパシフィック、ジェットスター、バニラエア、JALなどがフィリピンまでの直行便を就航しています。セブパシフィック、ジェットスター、バニラエアなどLCC(ローコストキャリア)は定期的に大幅値下げのキャンペーンを行っているので、フィリピン留学を検討し始めたら、LCCのSNSをフォローして常にキャンペーン情報をチェックすることをおすすめします。
通常であれば、フィリピン航空などでも平均6万円で航空券を購入することができますが、繁忙期とされる夏休みシーズンや年末年始になると、15万円以上になることもあるので、特に繁忙期での出発をご検討されている方は早めに航空券を購入されることをお勧めします。

海外旅行保険料

留学の準備で忘れがちの海外旅行保険。クレジットカード付帯の保険でも大丈夫!と思っている方はご注意下さい。クレジットカード保険にも、自動的に補償が有効になる自動付帯と、留学費用などをそのクレジットカードで支払うことで補償が有効となる利用付帯があります。また、ゴールドカードになると治療費用に関する項目が200万円ほどつきますが、一般カードやクレジットカードによっては、肝心の治療費の補償がセットされていなかったり、セットされていても50万円ほどしか補償されていないこともあります。また、クレジットカード付帯の保険の場合、いざ病院へ行っても補償内容の確認に時間がかかってしまったり、なかなかスムーズに手続きを進められず治療が遅れてしまった。という例も毎年報告されています。フィリピンでは治療費が全額支払えることが確約できるまで治療を開始してもらえないので、もしもに備えて必ず海外旅行保険に加入するようにしましょう。

留学してみたいと思ったら・・・
まずは相談してみよう!


出発前に支払う費用

SSP申請費

SSP(Special Study Permit)は観光ビザでフィリピンに滞在する場合に合法的に現地で勉強するために必要な特別就学許可証です。地域によって金額は変動しますが、6000ペソ(約1万5000円)または6500ペソ(約1万6250円)となります。
1回の申請で6ヶ月有効となりますので、6ヶ月以上の留学の場合はSSPの期限内に再度申請する必要があります。また、6ヶ月未満であったとしても転校をする場合は再度申請が必要になりますのでご注意下さい。

ACR-Iカード費

ACR-Iカード(Alien Certificate of Registration Identity Card)は59日以上フィリピンに滞在する外国人に取得が義務付けられています。ACR-Iカードの申請は、ビザ延長と異なり指紋の登録などがあるため留学生本人が申請に出向く必要があります。費用は約3000ペソ(約7500円)です。

ECC

ECC(Emigration Clearance Certificate)は、6ヶ月以上フィリピンに滞在する人がしっかりとビザ延長手続きを行っているのか、フィリピンで犯罪を起こしていないかなどを証明する出国許可証です。申請費用は2,880ペソ(約6,624円)です。ECCの有効期限は、1ヶ月間なのでフィリピンを出国する1、2週間前には申請に行くことをおすすめいたします。6ヶ月以上滞在していたにも関わらずECCを申請せずに出国しようとすると出国できませんのでご注意下さい。

ビザ延長費

フィリピンは、30日までの滞在であればビザ申請の手続きを行う必要はありませんが、30日以上の留学の場合は観光ビザの延長手続きを行う必要があります。旅行での滞在の場合はご自身で延長手続きに行く必要がありますが、留学での滞在の場合、ほとんどの学校では学校スタッフがまとめて代行申請をしています。8週間までは3440ペソ(約8600円)12週間までは8150ペソ(約1万6300円)など4週間ごとに申請が必要です。※学校によって代行申請手数料などが追加で発生します。

光熱費

ここまで紹介した現地で支払う費用は政府に対して支払う費用なので、どこの学校へ留学する場合も同じでしたが、ここから先は学校によって異なります。学校によっては、出発前に支払う授業料に含まれていることもありますが、通常は水道代、電気代など週の固定料金または使用した分だけ請求されます。使用した分だけ請求がされる場合、1日中エアコンをつけっぱなしにしていたらとても高額になってしまった。ということもありますのでご注意下さい。

寮デポジット

寮のデポジットは、平均4000ペソ(約1万円)で設定されています。このデポジットは卒業時にお部屋の備品等破損がなければ全額戻ってきます。デポジットの金額は、滞在期間、滞在先タイプや学校によって異なります。

教材費

教材費も学校によって大きく異なります。フィリピンの学校では、日本の学校で使用しているような正規のテキストを使用している学校は少なく、ほとんどの学校がコピーテキストを使用しています。コピーテキストを使用している学校は教材費が安く設定されていますが、正規のテキストを使用している学校は1冊当たり2000円以上と高額になる傾向があります。留学期間によって使用する数が異なりますので出発前にどのくらいかかるのかあらかじめ計算しておくことをおすすめいたします。

生活費

生活費は、その方の現地での過ごし方によって異なりますが、平均1週間当たり1万円ほどかかります。学校によっては稀に支給されることもありますが、ほとんどの学校では学校で使用するトイレットペーパーなどご自身で準備していただく必要がございます。
また、週末にアイランドホッピングや観光、ダイビングのライセンス取得に行く場合は余裕を持って週2万円または3万円で計算することをおすすめいたします。

空港税

フィリピンの空港の発着便には空港利用税がかかります。マニラ発の便については航空券を購入する時点でお支払いいただいていることが大半ですが、念のために請求書の内訳を確認するようにしてください。国際線750ペソ(約1875円)国内線350ペソ(約875円)


フィリピン留学センターなら…

手数料無料!

12都市、100校以上からご紹介!

海外旅行保険が選べる!

LCCの手配も可能!

フィリピン留学のご相談はこちら

0120-4192-09

営業時間10:00~20:00(月~金) メール受付は24時間対応
    10:00~19:00(土・日)

フィリピン留学センターが選ばれる12の理由

  • 1

    渡航前の無料
    英会話レッスン

    受け放題
    !

  • 2

    安心の
    2ヵ国留学
    サポート

  • 3

    最低価格保証

  • 4

    クレジット
    決済可能

  • フィリピン+もう1カ国!2ヶ国語留学スペシャル特典!
  • ネイティブ講師による無料英会話レッスンプレゼント中!
  • フィリピン留学・セブ留学のお役立ちコラム
  • VoiceTube
  • フィリピン・セブ島留学体験談