フィリピン留学するならどの語学学校が1番?学校一覧で徹底比較!

フィリピン留学をメインに様々な留学を比較していきます。具体的にはフィリピンで留学先を選ぶときの6つのポイントやマレーシア、欧米諸国の留学との比較などを紹介。これからフィリピンに留学しようと悩んでいる方は必見です。

「フィリピン留学に行くならどこの語学学校が1番いいのだろうか…」
「留学にかかる期間ごとの費用はどれくらいなんだろう…」
「フィリピン留学以外での語学留学ならどこの国がいいの?」
フィリピン留学に行きたいと思っても語学学校が多すぎて迷ってしまいますよね。レッスンの内容や日本人の割合、費用など選び方は無数にあります。そこで本記事ではフィリピン留学での学校比較や費用、期間などについて詳しく紹介します。
具体的には以下のような内容です。
◆フィリピン留学の学校比較一覧
◆留学する際の6つのポイント
◆欧米留学とフィリピン留学の比較
◆マレーシア留学とフィリピン留学の比較
すぐに読めますし様々な留学について幅広くお伝えしていますので、とくに留学先を考えている方にはおすすめです。自分に合った留学プランを立てたい方はぜひ目を通してみてください。

フィリピン留学の学校比較一覧

まずは、フィリピン留学の語学学校をエリアごとに比較します。
◆セブ島
◆バギオ
◆クラーク
◆マニラ
上記の4つの人気エリアの語学学校の特徴を表にまとめているので参考にどうぞ。

ただし、為替や料金改正によって金額が変わるため、事前に確認しておくことが重要です。

セブ島エリアの学校

学校名1コマの
授業時間
1:1レッスン
最大数
スパルタ
レッスン
日本語
スタッフ
日本人割合学校定員数1ヶ月費用経営資本
CIA50分6回選べる30%120人157,660円韓国
ENGLISH FELLA 150分7回70%200人158,000円日本
ENGLISH FELLA 250分5回30%220人163,000円韓国
SMEAG Capital45分6回40%340人160,000円日韓
SMEAG Classic45分6回35%290人152,000円日韓
SMEAG Spalta45分6回40%340人160,000円日韓
EV Academy55分8回選べる20%300人178,000円韓国
STARGATE50分6回90%30人109,800円日本
CIJ50分6回50%100人163,000円韓国
IDEA CEBU45分8回80%70人156,000円日本
IDEA Academia50分8回60%150人139,000円日本
QQEnglish IT Park50分8回60%300人151,100円日本
CELLA Uni45分7回10%100人139,000円韓国
CELLA Premium45分7回30%80人147,000円韓国
3D Academy50分7回選べる70%160人114,000円日本
CPILS50分5回選べる20%330人172,000円韓国
TARGET50分8回70%150人108,000円日本
CDU ESL50分6回40%80人165,000円日韓
ZA English50分7回70%200人158,000円日本
CG45分5回30%152人157,000円韓国
CEA45分8回90%80人114,000円日本
NILS50分10回100%160人99,500円日本
C2 Ubec45分10回80%140人128,000円日本
CEBU Study50分5回25%45人141,000円韓国

*為替や料金改正によって金額が変わることがあります

バギオのエリアの学校

学校名1コマの
授業時間
1:1レッスン
最大数
スパルタ
レッスン
日本語
スタッフ
日本人割合学校定員数1ヶ月費用経営資本
PINES Main45分7回選べる30%600人136,000円韓国
PINES Chapis45分7回30%600人144,000円韓国
MONOL50分4回20%350人130,000円韓国
HELP Longlong45分8回10%300人136,000円韓国
Baguio JIC50分8回選べる25%100人131,000円韓国
BECI50分5回選べる20%200人139,000円韓国

*為替や料金改正によって金額が変わることがあります

クラークのエリアの学校

学校名1コマの
授業時間
1:1レッスン
最大数
スパルタ
レッスン
日本語
スタッフ
日本人割合学校定員数1ヶ月費用経営資本
EG Academy50分8回選べる60%200人136,000円韓国
SPC50分6回×5%100人141,000円韓国
HELP Clark45分5回20%260人136,000人韓国

*為替や料金改正によって金額が変わることがあります

マニラのエリアの学校

学校名1コマの
授業時間
1:1レッスン
最大数
スパルタ
レッスン
日本語
スタッフ
日本人割合学校定員数1ヶ月費用経営資本
PICO50分7回100%50人290,000円日本
C2150分5回30%70人156,000円韓国
CNN Quezon50分4回選べる30%150人168,000円韓国

*為替や料金改正によって金額が変わることがあります

以上がフィリピン留学の主な語学学校の特徴です。

フィリピン留学で人気の地域の評判

続いて、フィリピン留学で人気の3つの地域の評判を紹介します。

セブ島

セブ島留学の評判としては以下のようなものがあります。
◆リゾート地なのに物価が安い
◆治安は意外と悪くない
◆マンツーマン指導が良い
セブ島は日本から5時間くらいで着きますし、リゾート地なのに物価が安いのでコスパ良く快適に留学できます。日本では5000円ほどかかるマッサージがセブ島では500円ぐらいで受けられますし、1000円未満のマッサージも多いです。授業料や日用品も安いので留学費用を抑えることができます。
治安は日本以外の国ではかなり良いほうです。ただ、日本のスマホはフィリピンで高く転売できるため、狙われやすいのでスリには気をつける必要はあります。不安であればセブ島で最も治安が良いとされるITパークへの留学がおすすめです。豊かなリゾート地で勉強しながらもリラックスしたいならセブ島がぴったりでしょう。

バギオ

バギオはフィリピンでも標高が高く気温が20度前後に保たれているので涼しくて勉強にも集中できると評判です。フィリピンでは暑い地域が多く、部屋のエアコンが効きすぎていて体調を崩してしまう人もいます。しかし、バギオではエアコンをかけなくても過ごせる場所も多いためエアコンが苦手でも心配ありません。
リゾート地に留学すると遊ぶ地域が多いので留学の目的を忘れて遊びに没頭する人もいますが、バギオは田舎で遊ぶ場所が少ないので勉強に集中できます。しかし、全く遊べないというわけではなくバスなどで1?2時間かければビーチや世界遺産に行くこともできます。きっちり集中して勉強したいならバギオがおすすめです。

人気急上昇中?穴場スポット「イロイロ地域」

フィリピン留学ではセブ島やバギオがメジャーですが、イロイロ地域が密かに評判の良い地域です。年間を通じて平均気温が26〜27度ぐらいに保たれているイロイロ地域は、過ごしやすい気候と教育機関が多く住みやすい教育都市です。近くにフィリピンでも優秀な大学が多いため、優秀な講師が集まっています。
また、日本での知名度が低いため、なるべく日本語を封じで厳しい環境で英語を学びたい人にはぴったりです。さらに、イロイロ地域は教育都市なのでカジノなどのハメをはずしやすい場所がありません。とはいえ、大型のショッピングモールがあるので買い物を楽しめますし、カフェやマッサージなどの施設はしっかりと揃っています。穴場スポットではありますが、評判が良いのでおすすめです。

セブ島留学で評判の良い語学学校3選

次にセブ島で評判の良い3つの語学学校を紹介します。

English Fella 2キャンパス


「English Fella 2キャンパス」はスパルタ校で短期留学におすすめです。セブシティで最も広い面積をもつ場所にあり、開放的な空間で勉強に集中できる環境です。基本的に平日は外出禁止のスパルタ教育ですが、平日に2時間だけ外出ができるJスパルタコースもあります。「English Fella 2キャンパス」は英語初心者から上級者まで人気の語学学校です。

「English Fella 2キャンパス」は以下のような口コミがあります。

先生の質や施設、食事など環境面はとてもいいのだが、ネックなのが国籍の比率。フィリピンなのでどうしても日本人が多くなりがち。また、セブというリゾート地にあるので外食や観光といった誘惑は多い。しかし、自分は勉強しにきているのだという気持ちを持ってなるべく違う国籍の人と話したり、土日もあまり外出せず学問に勤しむというのも成長には欠かせないと思う。

4週間という短い期間でしたが、語学力は向上しました。学生は台湾人、韓国人が多く日本人は20人ぐらいでした。そのため、英語でのコミュニケーションが多く、それが向上した要因だと感じました。
どの先生もある質問に対して、なぜそれを選んだのか、なぜそう思うのかを必ず聞いてきます。英語を勉強するとともに、物事を深く考えることもできました。

CIA


「CIA」は13年以上の実績があるフィリピンを代表する1つの語学学校です。CIAのような優秀な講師としっかりと整ったカリキュラムの定評は他にはないでしょう。また、アクセスに便利な立地であり、近くに大型諸ピングモールや日本食レストラン、コンビニがあるので過ごしやすい環境です。
「CIA」は豊富なコースがあり、長期留学にもおすすめです。

「CIA」は以下のような口コミがあります。

この学校は海に近く、ショッピングモールもあり、ランドリーやコンビニも近くにあるのでとてもおススメです。学校の前の通りは交通の便がとてもいいので、タクシーやジプニーがすぐにつかまり、いいところにあると思います。帰りたくなくなるくらいとてもいいところです。この学校のパスカード持っていると割引にしてくれるお店もたくさんあるのでいいと思います。

4週間という短い期間でしたが、語学力は向上しました。学生は台湾人、韓国人が多く日本人は20人ぐらいでした。そのため、英語でのコミュニケーションが多く、それが向上した要因だと感じました。
どの先生もある質問に対して、なぜそれを選んだのか、なぜそう思うのかを必ず聞いてきます。英語を勉強するとともに、物事を深く考えることもできました。

CELLA プレミアムキャンパス


「CELLAプレミアムキャンパス」は2006年設立で10年以上の経験と歴史を持ちながらも新しくきれいな寮と校舎で評判です。
講師は「CELLA」の定める基準をクリアするだけでなく働きながらもスキルアップトレーニングを受けているので常に成長しています。「CELLA プレミアムキャンパス」は一般英語から親子留学までコースも様々なので、目的に合わせた留学をしやすい語学学校です。

「CELLA プレミアムキャンパス」は以下のような口コミがあります。

タイトル通り、本当に満足しています。まずは寮について。シャワーは温水が強い圧で出る(これはフィリピンでは当たり前じゃないんです)。部屋はコンドミニアムなので綺麗で広く、どの部屋もクーラー&大きい冷蔵庫があります。トイレとシャワーの間にはきちんと扉で仕切られています(ふつうはカーテンの仕切りが多いです)。一人ずつ勉強机があり、部屋にソファ&TVもありました(普通の番組は見られませんが、TVはPCを繋いでDVDを見たりできます)。スーパー・スタバ・ファストフード店・マッサージ店も歩いて5分以内。CELLAの敷地内にカフェや売店もあり、携帯を使うためのカードも学校の事務所で買えました。問題があればすぐに解決できるようにスタッフの皆さんは動いてくれたので本当に感謝です。。ご飯は基本韓国料理が多かったです。キムチは毎食でます。チヂミやサムギョプサルなども出ます。日本食やフィリピン料理も出るし、なんといっても美味しかったです!色んな学校を経験していた生徒さんはCELLAの食事と寮はセブ1と言えるんじゃ?と言っていました♪本当にありがとうございました。CELLAで出会った友達は一生もので、帰国後も連絡を取り合っています。

4週間という短い期間でしたが、語学力は向上しました。学生は台湾人、韓国人が多く日本人は20人ぐらいでした。そのため、英語でのコミュニケーションが多く、それが向上した要因だと感じました。
どの先生もある質問に対して、なぜそれを選んだのか、なぜそう思うのかを必ず聞いてきます。英語を勉強するとともに、物事を深く考えることもできました。

バギオ留学で評判の良い語学学校3選

続いて、バギオ留学で評判の良い語学学校を3つ紹介します。

MONOL/モノル


「モノル」は10年以上働いている講師が独自に復習しやすいテキストを作り、復習重視教育を徹底している語学学校です。文法を学び、リスニングで文法を復習してからスピーキングで応用するという反復学習を徹底しています。平日は外出可能ですが宿題が多くて外出する生徒さんはあまりいません。しかし、ジムや卓球、バスケットコートなど校内施設がとても充実しています。豪華な食事も魅力的な語学学校です。

「モノル」は以下のような口コミがあります。

費用の安さとカリキュラム、施設が良いという、欲張りな理由で学校を探していた私にとってMONOLでの生活は本当に快適です。
細かいルールは多いですが、過ごしていたら特に気にならないし日本にはない、規則正しい生活ができるのでこんなに英語学習に時間を費やしたのは初めてというほど勉強に集中できると思います。(7時間は授業が必ずあり、宿題と復習で3時間は放課後机に向かう生活です。)ルームメイトも机に向かっているので、やらざるをえない気持ちにもなります…。周りの刺激って大事です。
私は来る前に日本でTOEICを受けたのですが、思うような結果が得られませんでした。こちらにきて1か月たって模試を受けてみて100点以上上がっていたのでこのまま勉強を継続しなくてはと思っています。
勉強するのはあくまで自分です。自分の取り組む姿勢がすべてです。
学校に対して、先生に対して、管理システムに対して不満をいったり、過保護に扱ってもらうことに期待する学生はどこにいっても伸びないと思います。
目標さえしっかりあれば、しっかり着実に伸びる環境がこの学校だと思います。

4週間という短い期間でしたが、語学力は向上しました。学生は台湾人、韓国人が多く日本人は20人ぐらいでした。そのため、英語でのコミュニケーションが多く、それが向上した要因だと感じました。
どの先生もある質問に対して、なぜそれを選んだのか、なぜそう思うのかを必ず聞いてきます。英語を勉強するとともに、物事を深く考えることもできました。

BECI/ベシ


「ベシ」は「実際に使える英語を身につけることで、人生を変えるきっかけを作る。」がコンセプトの語学学校です。自然の中に広大な敷地があり、学生が24時間勉強できるラウンジはかなりの好評。発音矯正専門プログラムというネイティブ講師が正しい発音を指導し、フィリピン人講師と復習するプログラムが日本人には大人気です。スポーツ大会もあり、楽しく過ごすことができます。「ベシ」はフィリピン語学留学の一番の課題である発音を克服しつつ、交流も楽しむことができる語学学校です。

「ベシ」は以下のような口コミがあります。

立地環境、教育レベルなど総合的に質が高く、本気で英語力、特にスピーキングスキル伸ばしたい方におすすめです。
街の中心部にはショッピングセンターもありますし、休日に楽しめるような場所も点在しているので、勉強以外も楽しみたい方にももちろんおすすめできます。
日本人学生の人数も比較的少ないため、英語を話す機会も多くなり、より国際交流を楽しめると思います。
費用も安い。

4週間という短い期間でしたが、語学力は向上しました。学生は台湾人、韓国人が多く日本人は20人ぐらいでした。そのため、英語でのコミュニケーションが多く、それが向上した要因だと感じました。
どの先生もある質問に対して、なぜそれを選んだのか、なぜそう思うのかを必ず聞いてきます。英語を勉強するとともに、物事を深く考えることもできました。

A&J


「A&J」はスパルタの発祥の地バギオで、より自由なセミスパルタというスタイルを使って留学生に「もっと英語を学びたい」と感じてもらうことがモットーです。その中でもワーキングホリデー準備コースは特別です。ワーキングホリデーだけでなく日本で外国人を接客することや、海外で接客することを目的としても最高のカリキュラムとなっております。

「A&J」は以下のような口コミがあります。

織物は経糸と緯糸を組み合わせて織っていきますが英語も同様で、英語は学ぶことが縦糸とするならば、横糸が話すことでようか? 4週間という短い時間も関係しますがディクテーションに始まり、マンツーマンによる授業6時間、そしてボキャブラリーと非常にハードでした。
しかしながら、通路などで会った時は、互いにGood morningかGood afternoonだけでなく、How are you today?と声を掛けることにより学んできた縦糸と絡み合って、生きた英語を実感することができました。特に帰国に際して、最終日となった日の午後11:30過ぎという遅い時間にも拘らず多くの韓国の方、中国の方、また日本の方がら拍手や声援で送られた時は、熱いものを感じました。

今回の留学が僕にとっては最長の留学だったので、初めはとても不安でした。しかし、先生をはじめ 日本人マネージャーのサポートもあり、充実した期間を送ることができたと思っています。先生達は、生徒のレベルに合わせた文法表現や単語を使ってくれ、たまにレベルアップ用の難しい単語を使うぐらいで、問題なく授業を楽しむことができました。

フィリピン留学で抑えておきたいポイント

続いてフィリピン留学で抑えておきたいポイントを6つお伝えします。
1.1月から留学するのがおすすめ
2.留学するなら3週間以上がおすすめ
3.日本人が居ない学校にこだわりを持たない
4.敷地内に寮がある学校がおすすめ
5.日本人が経営者だとご飯の心配がいらない
6.学費にすべての費用が含まれている学校を選ぼう
順番に詳しく説明します。

1月から留学するのがおすすめ

1つ目のポイントはフィリピンへは1月から留学することです。1月-5月のフィリピンは1年の中で最も過ごしやすい気候。雨や渋滞の少なく勉強に集中しやすい時期と言えるでしょう。
6月から11月までは雨季と呼ばれており、いきなり豪雨に見舞われる可能性が高いです。また12月はクリスマスでイベントや渋滞も多く街が騒がしいので勉強には不向きと言えます。留学時期の優先順位はそこまで高くないため自分の都合を最優先に留学時期を決めてください。

留学するなら3週間以上がおすすめ

2つ目のポイントは3週間以上留学することです。
フィリピン留学では語学学校での環境や英語を使った生活に慣れてきてからの学習が効果的。実際に英語力アップを実感した留学生は3週間以上留学していることが多いです。
短期留学のよくある失敗は以下のものがあります。

期間よくある失敗パターン
1週間の場合慣れない環境であたふたしている間に帰国の日に…
2週間の場合フィリピンの環境に慣れてようやく面白くなってきたのにすぐ帰国…

効果の薄い留学にしないためにも3週間以上がおすすめです。ただし期間が長すぎると勉強に飽きて遊びはじめる人もいるので、自分の集中力が続く範囲内で留学しましょう。

日本人が居ない学校にこだわりを持たない

3つ目のポイントは日本人が居ない学校にこだわりを持たないことです。「母国語を話せる環境があると英語が上達しないのではないか…」と不安を感じている人もいると思います。しかし、日本人がいることのメリットは多いです。
◆普段は会えない人と会うことで良い刺激を受ける
◆英語ばかりで心が折れそうなときの支えになる
お互いに良い影響を与え合い英語学習のモチベーションを長く保てたり、心が折れそうなときに共感してくれる仲間ができたりします。日本人の仲間がいるおかげで最後まで勉強をやりきれることもあるでしょう。日本人が居ないという理由だけで語学学校を選ぶのは良くありません。

敷地内に寮がある学校がおすすめ

4つ目のポイントは敷地内に寮がある学校を選ぶことです。
フィリピンは治安が良くなってきているとはいえ、夜間はまだ危なくトラブルに巻き込まれるリスクがあります。また、寮と学校が近ければ移動にかける時間を最小限にできるので移動疲れもしません。勉強の時間をしっかりと確保するためにも敷地内に寮がある学校を選びましょう。

日本人が経営者だとご飯の心配がいらない

5つ目のポイントは日本人が経営者の語学学校はご飯の心配がいらないことです。
ご飯は何より大事で勉強する際のコンディションにも大きく影響します。外国人オーナーの学校の口コミではご飯が合わなくてつらいという意見も多いです。だからといって外食をすると出費が増えたり、勉強時間がなくなったりします。ご飯は休憩時間の楽しみの1つなので、おいしいものが食べられる語学学校を選ぶのも1つの手です。

学費に全ての費用が含まれている学校がおすすめ

6つ目のポイントは学費に全ての費用が含まれている学校を選ぶことです。その都度お金を払わないといけない学校だと、お金の心配をすることになりストレスが溜まるので、勉強に支障をきたす可能性があります。
学費に全ての費用が含まれている学校であれば、ついついお金を使いすぎても盗難にあってしまっても最後まで留学を楽しむことができます。余計な心配をせずに英語力アップに力をいれるためにも、最低限必要な費用は最初に払ってしまいたいですね。

フィリピン留学と欧米留学を比較

続いてフィリピン留学を欧米留学を比較してみます。
◆留学費用
◆授業形態
◆手続きについて
主に上記の3つを解説するので参考にしてください。

フィリピンの留学費用は欧米の3分に1以下

フィリピン留学では欧米留学に比べて3分の1以下しか費用がかかりません。授業料や渡航費、物価などが影響しています。参考までに何カ国かの渡航費と1ヶ月の授業料の目安を表にまとめておきます。

授業料渡航費
フィリピン16万円ほど(English Fella)4.5万円ほど(セブ島)
オーストラリア30万円ほど(Kaplan)13万円ほど(シドニー)
イギリス42万円ほど(Kaplan)30万円ほど(ロンドン)

*為替や料金改正によって金額が変わることがあります

やはりフィリピンは日本から近いので渡航費が抑えられますが、欧米は遠いため高くついてしまいます。表よりイギリスに留学するとフィリピンの3-4倍の費用がかかることがわかりますね。留学費用はフィリピンが圧倒的にリーズナブルです。

授業形態が全く違う

フィリピン留学と欧米留学では授業形態が全く違います。表で確認していきましょう。

授業形態授業時間
フィリピンマンツーマンレッスンが多い1日10時間でも受けられる
欧米グループレッスン午前中までの4時間程度

フィリピン留学はマンツーマンレッスンで1日10時間以上の勉強もできるので、英語を基礎からみっちり学びたい人にはぴったり。欧米留学はグループレッスンで授業もあまり多くないことから、ある程度英語を話せる状態で実践練習をメインしたい方におすすめです。
欧米留学では授業が少ない分、自由な時間があります。空いた時間でいろいろな人といろいろな場所で英語を楽しく話せるのは魅力的ですよね。その他にも自習の環境はフィリピンが寮で欧米がホームステイと様々な違いがあります。授業形態の特徴を理解して自分に合った留学先を選びましょう。

ビザ申請の厳しい欧米は手続きが多い

欧米はビザ申請の厳しい手続きが多いです。
フィリピンは30日以内の観光ビザの場合は事前の申請はいりませんが、欧米は申請に4万円ほどの費用が必要。ただしフィリピン留学でも「SSP(特別就学許可証)」の申請が必須なので完全に無料とは言えません。とはいえ「SSP」の申請は1-2万円ほどの費用でできますし、欧米と比べるとかなり楽な手続きで現地に向かえます。

フィリピン留学とマレーシア留学を比較

次にフィリピンとマレーシアそれぞれの留学を比較していきます。紹介するのは費用と授業形態です。詳しく見ていきましょう。

費用はフィリピンもマレーシアも同じくらい

留学にかかる費用はフィリピンもマレーシアも同じくらいです。フィリピンとマレーシアは物価がほとんど同じくらいなので費用に大きな差はありません。しかし、マレーシアの語学学校はあまり食事がついておらず、3食自分で考えて用意する必要があります。マレーシアでの食事を安く抑えたい場合は屋台を使うのがおすすめです。
またフィリピンは30日以内はビザが無料でしたが、マレーシアは3ヶ月の間ビザ延長費用がかかりません。マレーシアでは現地での「SSP(特別就学許可証)」の申請が必要なく少しお得なところもあります。細かい違いはもちろんありまあすが、フィリピンとマレーシアの留学なら費用はほとんど同じぐらいです。

授業形態が違うためマレーシアは中級者におすすめ

授業形態が違うためマレーシアへの留学は中級者におすすめします。マレーシア留学での授業形態は欧米と同じくグループレッスンが中心。フィリピンのマンツーマンレッスンと比べると英語の発音回数が少なく、基礎力の伸びには不安があるでしょう。授業時間も4-7時間とフィリピン留学と比べて少なめです。
英語力が低い状態でグループレッスンに参加すると授業についていけない可能性が上がります。上手く対策できず留学をムダにしてしまうこともあるので、フィリピン留学である程度英語力をつけてからマレーシア留学に挑戦しましょう。

留学するなら事前調査が大事

留学するなら事前調査が大事です。まずは留学の目的や大切にしたい条件を決めてみてください。
◆英語は得意ではないからしっかりと基礎から学びたい
◆英語をある程度話せるからさらなるレベルアップを目指しつつ異文化交流を楽しみたい
◆とにかくTOEICの点数を上げたい
上記のように人によって留学する目的は様々。留学に求めるものが違えば適切な留学先も違います。また目的だけでなく環境も大切です。食事や自習環境など自分が重視したいものを決めておきましょう。どんな環境でどんな方法でどのぐらいの勉強をしたいのかを決めておくのが大切。費用を計算してしっかり予定を立てることで充実した留学生活を送ってください。

フィリピン留学ならフィリピン留学センター

留学をするのであれば自力で手続きを行うのではなく、サポートをしてくれる会社を選ぶほうが効率的です。フィリピンに留学をするのであれば、「フィリピン留学センター」に相談をしてみてはいかがでしょうか?

留学準備はやるべきことが多く、仕事や学業と同時進行で進めるのはなかなかハードです。「じっくり考える時間がない!」「情報が溢れすぎて一人では決め切れない!」という方は、留学エージェントに相談するのがおすすめです。

私たち『フィリピン留学センター』は、留学プラン・学校の選定から、出願手続き、ビザ申請など、留学に必要な手続きを【手数料無料】でサポートいたします!
また、航空券や海外留学保険なども手配可能です。パッケージ型ではないので、自分に必要なサポートを組み合わせて利用し、効率的に留学準備を進めていただけるのが特徴です。

さらに、お申込者限定で、渡航まで何度でも受け放題の【無料英会話レッスン(ネイティブ講師)】もご利用いただけます。
その他にも、充実のサポートを【手数料無料】ご提供しておりますので、フィリピン留学をご検討の方はお気軽にご相談ください!

\ この記事を監修した人 /

フィリピン留学センター スタッフ
東京スタッフ
東京・大阪・名古屋にオフィスを構える、フィリピン専門の留学エージェント。累計5万人以上のサポート実績があり、初めての留学でも安心して任せられると高い評価を得ている。スタッフは定期的にフィリピン現地を訪問し、語学学校の授業内容、講師の質、食事、寮の環境などを細かくチェック。最新の現地情報をもとに、一人ひとりに最適な留学プランを提案しています。