フリーダイヤル 0120-4192-09 受付時間 10:00~20:00(月~金)
     10:00~19:00(土日祝)
  • フィリピン留学センターのtwitter
  • フィリピン留学センターのfacebook
  • フィリピン留学センターのインスタグラム

フィリピン留学にかかる費用を徹底解説!


フィリピンへ留学したいと検討している方向けに費用について解説しています。
留学するにあたって最も気になることは費用ですよね。
今回の記事では留学費用の内訳や、期間別の目安、また可能な限り費用を安く抑えるコツまで徹底解説しています。

フィリピン留学_費用

現在、留学を検討している方に朗報です。
フィリピンへの留学なら比較的費用を安く抑えることができますよ!
今回の記事では、そもそもフィリピン留学がなぜリーズナブルに済むのか、その理由から詳しい留学費用の内訳までご紹介します。
また、期間別の目安や安く抑えるコツ、おすすめの語学学校もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


留学してみたいと思ったら・・・
まずは相談してみよう!

1:フィリピン留学について

フィリピン留学_について まずはフィリピンの基本情報と魅力をご紹介します。

「英語のための留学でアメリカやカナダではなく、なぜフィリピン?」と疑問をお持ちの方もいるかと思います。

実はフィリピンはアジアの中で英語を話す人口が最も多い国なのです。

世界全体で見ても、その規模はアメリカ、イギリスに次いで3番目なんですよ。

公用語が英語であり、TV番組や学校教育のほとんどで英語が使われています。

そのため、非常に流暢に英語を話せる人が多いです。

フィリピンについて


気候

平均気温が30度前後であり、1年を通して夏です。

しかし日本のように猛暑になることは珍しく、比較的過ごしやすい日が続きます。

6月〜11月が雨季ですが、何日も降り続けることはなく、1日に数回スコールがあるような天気です。

物価

多くの人が、日本と比べて格段に安いと感じるでしょう。
物価はおよそ日本の3分の1程度と言われています。
現地での生活費が安く済むのは大きなメリットですね。

治安、衛生面

「フィリピンは治安が悪いのではないか?」というイメージを持っている方が多いと思いますが、学校がある地域はほとんど治安が良く、中でもセブ島はリゾー
ト地のため特に安心できる地域です。

ただし、全てのエリアで安全と言いきれないのも事実です。

そのため、現地到着後には語学学校の教師やスタッフに、危険な地域の情報を聞き、そこには近づかないようにするなど一定の対策は必要です。

日本は世界有数の治安の良い国なので分かりづらいですが、外国であるという意識は常に持つようにしましょう。

フィリピンの学習環境について

フィリピンは有名なリゾート地であるセブ島があるため、日本人だけでなく世界中から観光客が訪れる人気の国です。

日本からは約5時間で行けるので、日本人の観光客や留学生が多くいます。

人件費が安いこともあり、他の英語圏の国では費用が高く手が出せないマンツーマンレッスンを受けることができます。

TOEICやTOEFL、IELTSなどの専門コースもマンツーマンで教えてもらえるため、確実にスコアアップを目指す人にとっては絶好の環境が整っています。

勉強とレジャーの両方を充実したものにできる魅力があります。

2:フィリピン留学にかかる費用の内訳

フィリピン留学_費用_内訳 それでは続いて、フィリピン留学にかかる費用の内訳をご紹介します。

費用と言っても、留学期間や選んだ学校、コースなどにより異なります。

そこで今回は学費、生活費、その他の費用と大きく3つに分けてご紹介していきますね。

フィリピン留学にかかる学費

留学_費用
フィリピンの大学は費用が圧倒的に安いことで知られています。

国公立大学なら年間5万円ほどの学校もあります。

日本の国公立大学でも年間50万円ほどが平均と言われているので、フィリピンがいかに安いかが分かりますね。

しかし、大学は英語を勉強するところではなく、英語で専門科目を学ぶ場所のためハードルが高いです。

フィリピンの大学に留学したいのであれば、まずは語学学校に通い、大学進学を目指すコースで準備するといった流れがおすすめです。

通常の語学学校も他の欧米諸国に比べると圧倒的に安いです。

アメリカやカナダなどの語学学校にかかかる学費は1か月でおよそ20万~30万円です。

フィリピンならばほぼ半額で済みます。

フィリピン留学にかかる生活費(1か月)

1か月の生活費にかかるお金は以下のとおりです。
  • ★滞在費(寮費)・・・なし
  • ★食費・・・なし、もしくは土日のみ
  • ★光熱水費・・・1,000円〜3,000円
一般的にフィリピンの語学学校はそのほとんどが、学校運営の寮を所有しています。

そのため、滞在費(寮費)や食費は学費に含まれることが多いです。

量においても1人部屋なのか複数人でシェアするのかで学費が変動するようなイメージです。

寮ではなくホテルやコンドミニアムを選ぶことも可能なため、その場合は別途滞在費が発生します。

また、食費に関しても一般的に平日は1日3食付いてきます。

土日のみ別途かかる学校もありますので確認が必要です。

上記からも、フィリピン留学の安さがお分かりいただけたと思います。

フィリピン留学にかかるその他費用

その他の費用は以下の通りです
  • ★渡航費・・・4万〜8万円
  • ★海外保険費・・・5,000円〜2万円
  • ★ビザ・・・なし(1か月の場合のみ) 31日を超える場合は必要/li>
  • ★お小遣い・・・3万〜5万円
  • ★就学許可証・・・約2万円
  • ★外国人登録証・・・31日を超える場合は必要
渡航費に関してはシーズンにより変動しますが、平均すると7万円前後で往復の航空券が買えます。

海外保険やお小遣いに関しては、滞在期間とライフスタイルにより変動します。

勉強だけでなく、レジャーや旅行などプライベートな時間にどれだけ優先度を置くかで変わります。

しかし総じて物価が安いので、例えば毎回外食をしても日本のようにお金がかかることはありません。

ビザや登録証に関しては、ご自身の滞在期間を念入りに確認し、必要に応じて申請してください。

3:期間別フィリピン留学に必要な費用

フィリピン留学_必要_費用 それでは続いて期間別に必要な費用をご紹介します。
  • ★2週間・・・海外生活をすることが目的なら十分だが、勉強目的なら足りない
  • ★1〜3ヶ月・・・英会話に慣れることは可能。TOEICなどの特定の目的のためなら十分スコアアップが期待できる
  • ★半年・・・リスニング力が劇的に成長する期間。英語で生活するのが当たり前になる
  • ★1年・・・英語力の向上を実感できるようになる。スピーキング力も付いてくる
留学期間は長いことに越したことはありませんが、目的や目標によっては1か月の短期留学でも十分に効果が期待できます。

実際、ビザ無しで滞在できる最大期間が30日間なので集中して勉強したい人にはおすすめできます。


一方で半年以上滞在すると、環境や文化に慣れ始め緊張感を保ちながら勉強に集中できなくなることもあります。

そのため、半年ごとに語学学校を変えるなど工夫が必要になってきます。

フィリピン留学にかかる費用の内訳

・学費
留学_学費
※学費には滞在費(寮費)と教材費を含みます。
※教材費は選択コース、期間により異なります。

・生活費
留学_生活費
食費や寮費
学費に含まれているため、生活費は圧倒的に節約できる部分ですね。
滞在する寮の部屋を1人部屋にしたり、ホテルやコンドミニアムに滞在したりすると別途かかりますので注意が必要です。

・その他費用 

留学_その他費用
海外保険やお小遣いなどは、長期間の場合もちろん費用が上がります。

留学にかかる総額(1か月の場合)
1か月滞在した場合、最安の総額目安は以下のとおりです。

留学_1ヶ月_総費用
航空券や入学金などの固定費を考えると、1か月以下の場合割高になってしまうため、1か月以上滞在すればするほどコスパが良い結果になります。

また、上記の金額は最安の場合の目安のため、ある程度余裕を持った予算を考えると1か月でおよそ20万-25万円あれば安心できますね。

留学期間の決め方

悩ましい留学期間ですが、お金のことだけを言えば1か月以上の滞在がコスパが良いのは間違いありません。

しかし留学の目的や目指すゴールによっては、2週間ほどの短期留学でも十分に効果はあります。

帰国後の自分のキャリアなどを具体的にイメージしてから期間を決めるのがポイントです。

4:フィリピンの語学学校紹介

フィリピン留学_語学学校 続いて、おすすめの語学学校を2つご紹介します。

English Fella 第2キャンパス

English Fella 2はのおすすめポイントは以下のとおりです。
  • ★セブ島中心地からは離れた場所に位置し、静かで勉強に集中できる
  • ★平日の外出を禁止するほどスパルタのコースもある
  • ★講師のトレーニングを徹底しており、非常に質の高いカリキュラムで定評がある
  • ★敷地が広大で、事務やプールも利用可能
リゾート地と知られるセブ島の郊外にある人気校です。
徹底した勉強空間を提供している学校で、講師の質が高いです。
TOEICやTOEFLの専門コースもあり、生徒の要望に合わせて柔軟に対応しています。

QQEnglish IT Park

QQ English IT Parkのおすすめポイントは以下のとおりです。
  • ★日系の語学学校なので、日本語によるサポートが受けられて安心
  • ★オンラインによる事前学習と、帰国後の継続学習が可能
  • ★セブ島で最も治安が良い地域にある
  • ★ネット環境も整っておりWi-Fi速度も申し分ない
  • ★高級ホテルのプールとフィットネスジムを無料で利用可能
QQ Englishはとにかく日本人留学生に大人気の語学学校で知られています。
セブ島の中でもITパークという多数の有名企業や高級ホテルなどが立ち並ぶエリアにあり、
治安面の心配がいりません。
日本人向けサービスにもこだわっているため、迷ったらとにかくここを選べば間違いないと言えますよ。

5:フィリピン留学費用を抑えるコツ・格安フィリピン留学を実現する方法

フィリピン留学_費用_実現する方法 基本的にアメリカやイギリスに留学するよりもお得になるフィリピン留学ですが、費用をさらに安くするためのコツやポイントをご紹介します。

大人数部屋を早めに予約する

フィリピンの語学学校は寮費が学費に含まれているとご紹介しました。

そのため、滞在する部屋によって差が生まれます。

もちろん大人数の部屋のほうが安くなります。

安い部屋から埋まってしまう傾向があるため、とにかく費用を抑えたい場合はなるべく早めに余裕を持って予約してください。

海外旅行保険の費用を抑える

万が一のためにも海外保険は絶対に加入することをおすすめします。

最近はクレジットカードに付帯されている保険にも充実した内容が付いていることが多いです。

そのため、クレジットカードでは補えない部分をカバーする保険に加入すれば無駄な保険料を省けます。

カード会社によって内容や条件、適用期間が異なりますので、十分に確認してください。

ワーホリはできない?

フィリピンはワーキングホリデーの協定国ではありません。

そのためバイトや仕事をして現地での生活費を稼ぐことは一切できませんので注意しましょう。

しかし留学エージェントを通すことで、提携学校の費用などを節約することができます。

フィリピン留学センターでは常時さまざまなキャンペーンを実施しています。

ぜひ1度ご覧ください。

6:セブ島留学ならフィリピン留学センター

セブ島留学ならフィリピン留学センター
留学をするのであれば自力で手続きを行うのではなく、サポートをしてくれる会社を選ぶほうが効率的です。セブ島に留学をするのであれば、「フィリピン留学センター」に相談をしてみてはいかがでしょうか?

店舗情報

フィリピン留学センターは日本国内では東京本店の他に、大阪支社と名古屋支社があります。

【東京オフィス】
東京都渋谷区渋谷2-16-5 マニュライフプレイス渋谷12F


【大阪オフィス】
大阪府大阪市北区梅田2-6-20パシフィックマークス西梅田5F


【名古屋オフィス】
愛知県名古屋市中区錦1-10-9 BFS伏見6F

フィリピン留学センターの特徴

フィリピン留学センターでは渡航前に英語のレッスンが無料で受けられたり、学校選びや学校への申し込みなどの手続きなど、留学のためのサポートを無料で行ってくれます。
そのため、フィリピンへの留学実績は日本一となっています。

お問い合わせ

留学にいくらかかるかの見積もりを無料でしてもらえるお問い合わせや、フィリピンに留学するための相談が出来る無料カウンセリングの予約はフィリピン留学センターのホームページから行う事ができます。
また、フィリピン留学の説明会を定期的に行っているのですが、その予約もできます。
どんな学校に入学すればわからない、という人のためにホームページ上で学校診断もできるので、留学を考えている方は一度試されるとよいでしょう。
入学したい学校が決まっている場合は学校の申し込みをすることも可能です。

フィリピン留学のご相談はこちら

0120-4192-09

営業時間10:00~20:00(月~金) メール受付は24時間対応
    10:00~19:00(土日祝)

フィリピン留学センターが選ばれる12の理由

  • 1

    渡航前の無料
    英会話レッスン

    受け放題
    !

  • 2

    安心の
    2ヵ国留学
    サポート

  • 3

    最低価格保証

  • 4

    クレジット
    決済可能

  • フィリピン+もう1カ国!2ヶ国語留学スペシャル特典!
  • ネイティブ講師による無料英会話レッスンプレゼント中!
  • フィリピン留学・セブ留学のお役立ちコラム
  • フィリピン・セブ島留学体験談