フィリピン留学で失敗しない為のポイント!後悔しないための対策を留学スタッフが解説

フィリピンに英語を学ぶために留学を検討されている方の中には、初めての留学で心配事を抱えている人もいらっしゃるのではないかと思います。実際、せっかくフィリピンに留学したのに失敗感を抱いて帰国する人もいます。

留学期間を有意義に過ごして「フィリピンに行ってよかった」という気分で帰国したいものですよね。

そこでフィリピン留学で「失敗」するということはどんなものなのか、その原因や失敗談に加え、どうしたら失敗しないのかという対策についてご紹介します。

よくある失敗例まとめ

よくある失敗例対策方法
留学期間が長すぎた・短すぎた自分に合った留学期間の選択
事前学習を怠りすぎた渡航前に基礎を固めておく
体調を崩した・ご飯が合わなかった現地の情報をあらかじめ収集
遊び過ぎたスパルタ学校や校則の厳しい学校を選択
学校の雰囲気が合わなかったどんな学校か調べておく
日本語ばかり話してしまった学校比率を確認

フィリピン留学における失敗とは

フィリピン留学をしたときの失敗、とはなんでしょう?
失敗といっても人によってその感じ方も異なりますから他の人にとっては失敗ではない可能性もあります。

失敗の定義

では何をもって失敗というのでしょうか?
英語を学ぶために留学したのですから、「思ったよりも英語が身に付かなかった
という失敗が、一番多い失敗例かと思います。
要するに「自分が考えていたレベルに達成しなかった」というわけです。

留学エージェントに届く失敗相談6選

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では実際にどんな失敗をしてしまう方が多いのでしょうか?フィリピン留学センターに届く失敗相談を6個ご紹介します。

学習面の失敗

留学期間が長すぎた・短すぎた

よくある失敗例に留学期間を見誤った、というものがあります。

留学期間が短すぎて自分の思っていた程の英語力が身に付かなかったなど、ある程度の留学期間で環境には慣れたものの、これ以上英語力が上がる気がしないなどが多いです。

留学期間を決める理由の多くは「学校や仕事などどのくらい休めるか」「いくらまで費用が出せるか」だと思いますが

学校や仕事の期間が限られているようならば、その期間に合わせた目標に設定しなおしたり、長期間であればその分モチベーションを維持し続けられるような工夫をするようにしましょう。

事前学習を怠りすぎた

フィリピンに留学するから現地で勉強すればいいや、と考える方もいるかもしれません。しかし実際に渡航してみると、自分の英語力のなさに驚いて後悔するケースも少なくありません。

せっかくの留学期間を最大限に活かすためにも、渡航前に最低限の単語・文法の基礎を固めておくことをおすすめします。基礎があるだけで、初日の授業から格段にスムーズにスタートを切ることができます。

生活面での失敗

環境が合わずに体調を崩した・ご飯が合わなかった

フィリピンは日本とは環境が異なります。わかっているつもりでも日本での快適な生活をしていると、衛生面や食事面など自分に合わずに辛くなってしまうことも考えられます。

語学学校に入学する場合、寮で生活をするのが一般的です。寮はどのような環境なのか、どんな食事が出るか、など現地の情報をできるだけ収集しておきましょう。

日本人資本の学校は衛生面や食事で苦労する事はあまりない事が多いので、そのような学校を選んだり、試しに一週間ほど短期留学してみるのも1つの方法です。

羽目をはずしすぎた、息抜きをしすぎた

フィリピンには観光地やアクティビティがたくさんありますし、日本よりも物価が安いのでついつい遊びすぎてしまうこともあります。勉強せずに遊びに専念してしまい、帰国時にほとんど英語力が上がらなかった、という失敗談もよくあります。

ストレス発散程度に遊ぶのはよいのですが、英語の勉強をしにフィリピンにきていることを忘れてはいけません。

どうしても誘惑に勝てないようであれば、学校の外に外出する事があまりできないスパルタ式の学校に入学するようにしたり、お小遣いを少なめに用意しておくなどの対策をするようにしましょう。

学校選びでの失敗

スパルタ校を選んだら予想以上にきつかった・自由過ぎて勉強に身が入らなかった

フィリピンの学校選びでは1日10時間以上学ぶスパルタコースがあります。よく調べずにこのコースを選んでしまい、勉強についていくのが難しかったり、慣れない環境で一気に詰め込んでしまって体調を崩してしまう方もいます。

逆に授業が少なすぎて英語に触れる機会が少なく、英語の上達を感じられない方もいます。ミスマッチを防ぐために、しっかり自分に合ったコースを選びましょう。

日本人の国籍比率が高い学校を選んでしまって、日本語ばかり話してしまった

学校よっては半分以上日本人というケースもあります。そのため、勉強しに来たのに日本人の友達ばかりと遊んでしまったりしてしまい、英語が上達しなかったパターンもあります。

それを防ぐためには、学校の国籍比率を確認したり、日本人が多くなる休みのタイミングをずらしたりするのがおすすめです。

フィリピン留学で失敗しないための留学前の心得

ではどのようにすれば失敗せずに済むのでしょうか?フィリピン留学をより有意義なものにし、無駄のない充実した留学期間にするためにも以下の3点を留学前にしっかりと実践する事が大切です。

留学前準備で必要なものは?

日本で事前学習する

フィリピン留学すればそれだけで英語が身に付くと思われている方は多いのではないでしょうか?
しかし、フィリピン留学しただけでは英語は身につきません。
留学は手段であり、そこからさらに努力をすることで初めて英語が身に付くのです。
留学をするということは、留学先で英語を「アウトプット」をする場と捉え日本にいるうちに「インプット」しておくことが大切です。
文法や単語など、日本でできる勉強は今のうちにやっておきましょう。
せっかくのフィリピン留学期間が無駄な学習時間になってしまいます。

フィリピン留学の目標を設定する

フィリピン留学する方は皆「英語を学ぶため」に行きますよね。
遊ぶためにわざわざ「留学」という手段をとる人はいません。
では、なぜ英語を学びたいのでしょうか?
その理由をはっきりさせておかないと、勉強のモチベーションを保つのが難しくなります。
あやふやな理由ではなく、しっかりとした目的を持ってフィリピン留学をしなければ、有意義な学習期間を過ごせません。

限られたフィリピンの留学期間で、自分が英語学習においてどのレベルまで達成したいのかを定めておきましょう。
とはいえ、1カ月間などの短期間では英語をペラペラに話せるようになるのは難しいです。
その期間や、自分のもともとの英語スキルにあったゴールを決めておきましょう。

フィリピン留学で失敗しない、語学学校選びの基本事項

フィリピンは英語を学びたい人の留学先として人気が高いので、語学学校がたくさん存在しています。
その為いざフィリピン留学をしたい、と思ってもどの学校に行けばいいか迷ってしまいます。
また、残念な事に全てが優良な語学学校であるわけでもないのです。
自分にあった語学学校を見つけるためにも、以下の4点の観点から選ぶことをおすすめします。

エージェント選び

フィリピン留学をするときには自力で手続きをするよりも専門の留学エージェントに依頼するのが一般的です。
しかし、留学エージェント自体許可や資格が必要な職種ではないため、特に知識がないのに営業しているところもたくさんあります。
留学エージェント選びを失敗してしまうと、フィリピン留学自体を失敗させてしまう可能性があります。
フィリピン留学をするときには留学エージェントに丸投げするのではなく、前もって知識を得た上で相談するようにしましょう。
例えば、留学エージェント先の提携校の数や紹介校の数、実際に留学をサポートした実績などを事前に確認か、エージェントに質問することをおすすめします。

自分にあった学校選び

学校内からあまり出ずにひたすら勉強したいのか、観光などもしながら勉強したいのかなど、どのような環境でどんな風に学びたいかは人それぞれ違いますよね。
また、TOEICコースなど自分の目的に合わせたコースを選ばなければ、思うような結果を出す事もできません。
学校選びを失敗しないためにも、留学を考えている学校の校風や規則、カリキュラムなどを事前に自分でホームページを見たり直接電話するなどして調べるようにしましょう。

講師の質

フィリピンでの留学の魅力の1つとして「マンツーマンで授業をしてもらえる」というものがあります。英語力をあげるのにマンツーマンでの授業は確かに効果的ですが、授業をする講師の質が低ければ、その効果も薄くなってしまします。
質の良い講師を見つけるためには、ベテラン講師の多い学校や、歴史ある学校など、英語レベルの高い講師が在籍している学校を見つける事が大切です。

日本人比率

日本資本の語学学校には日本人が多く通っている傾向があります。初めての留学だとできるだけ同じ日本人がいたほうがよい、と思うかもしれませんが
日本人同士だとどうしても日本語でコミュニケーションをとりがちです。
英語でのコミュニケーションをとる、ということは英語力をあげることにもつながります。
学校を選ぶときにはどんな環境で英語を勉強したいのかをよく考えておいたほうがよいでしょう。
日本人比率の低い学校は衛生面やアクセスが悪い、などの理由で日本人から避けられている、という可能性も考えられます。
日本人比率が30-40%ほどで他の国の人たちと英語でコミュニケーションをとる事ができ、日本人スタッフが駐在していて生活する上で不安のない学校を選ぶことをおすすめします。

フィリピン留学中に現地生活で失敗しないための基本事項

フィリピン留学を充実させるためには現地での生活の仕方を考えておく事も大切です。
留学する事で英語力を上げるためにも、以下の3点をこころがけてみてください。

授業の予習・復習をしっかりする

よくある失敗の1つに「授業をつめこみすぎて余裕がなくなってしまう」ことがあります。
一見授業をたくさん受ける事は良いよう見えますが、授業を受けすぎた事で疲れきってしまい、自習の時間をとることができなくなってしまう可能性があります。
授業はあくまでも「アウトプット」のものです。自習で予習復習を行い「インプット」することで英語力を上げる事ができます。また、自習をしないことで授業についていけなくなることも考えられます。
英語力をあげたくて焦ってしまう気持ちもわかりますが、現地で追加の授業を申し込む事もできるので、最初はまず自分が無理なく学習できる環境をつくることを重視しましょう。

積極的にコミュニケーションを取る

日本人は他の国の人たちと比べて英語を話すことを恥ずかしがったり、積極的にコミュニケーションを取ろうとしない人が多いです。
特に英語をまだたどたどしくしか話せない状態だと、他の人と話すことに気後れしがちになりやすいです。
しかし、授業以外で英語を話すことは英語力を上げる事にもつながります。
同じ学校に通っている人たちや、現地のイベントに参加してみるなど、恥ずかしがらずに積極的に交流をするようにしましょう。

なるべく日本語を使わない

他の国に行くとどうしても同じ国の人たちで固まりがちです。するとせっかく英語を学びに留学しているのにも関わらず、日本語で会話をしてしまいます。
息抜き程度に日本語を話す程度ならよいのですが、できるだけ他の国の人と英語でコミュニケーションをとったり、日本人同士でも英語で話すようにこころがけましょう。

フィリピン留学で失敗しないためには

フィリピン留学を失敗しないために、以下の事に気をつけるようにしましょう。

情報収集や事前準備を怠らない

当たり前ですが日本とフィリピンは違う国です。自分の思っている常識とフィリピンの常識は違うことがたくさんあります。
フィリピンはどんな国なのかや治安について事前に情報収集を行う事はとても大切です。
また何かあったときのためにさまざまな機関について事前に調べておくと安心できます。

語学学校と留学期間・留学時期の見直し

入学しようとしている学校やコースが自分の目的に合っているのか、自分の求めている英語力に達成するために留学期間は適しているのか、などを再度見直してみましょう。
また、留学期間が春休みや冬休みと重なってしまうと、学生が多くなって勉強に集中できない環境になってしまった、という話もあります。
できるだけ8月-9月と2月-3月を外した期間に留学をすることをおすすめします。

EOP(English Only Policy)のある学校を選ぶ

フィリピンでの語学留学では、「英語で会話をする」という規則があることが多いです。特に日本人がいるとどうしても日本語で会話をしがちです。
たとえEOPの規則がなくても、フィリピン留学期間中は英語でのみ会話をするように意識しましょう。

体調管理

外国と言う今までとは異なった環境になった事や、ハードすぎる勉強で体調を崩してしまうことも考えられます。留学して勉強に張り切るのはよいのですが、まずは自分の体調を壊さない程度に勉強をすることに重点をおきましょう。
また、万が一体調を崩したときのために日本から薬を持って行っておく事も大切です。

フィリピン留学の体験談

フィリピンに実際に留学された方の大変だったことをまとめてみましたので、対策も兼ねて参考にしてみてください。

当初は6ヶ月勉強したかったのですが、実際に4ヶ月留学してみて、最終月は集中力に欠けているなと感じることが多々あったので3ヶ月ぐらいで短期集中で勉強した方が良いなと思いました。
T.Kさん

自分は暑がりなので湿っぽく、常時30℃を超える気温だったのはキツかったです。
食事は美味しかったのですが、その味になれることに苦労しました。
S.Sさん

留学して一週間は辛かったです。生活リズムも環境も今までと全く違ったので辛かったです、、、水も日本とは違うので、肌も髪も乾燥して荒れていました。
Y.Oさん

あまり身体が強い方ではない為か、フィリピンの食事や空気が合わなかった為か、常に体調を崩しがちでした。学校の友達も病気になって入院したり、アレルギーが発症したりと体調面でのトラブルはたえなかったです。
m.mさん

Q&A よくある質問

フィリピン留学でよくある失敗は何ですか?

よくある失敗が事前学習の不足、環境が合わない、日本語を話し過ぎたの3つです。これらの失敗を避けるために、事前の下調べが大切になってきます。

フィリピン留学は短期間でも効果がありますか?

はい、もちろんあります。短期間で英語がペラペラになることは難しいですが、英語に慣れることや外国の生活を体験してみるなど実際の生活をしてみないと分からないことがいっぱいあります。

また、帰国後の英語学習のモチベーションにつながったりなど、勉強以外の面でも留学して視点が広がります。

失敗しないためには、エージェントで申し込んだ方が良いですか?

はい、エージェントを利用することで、現地の最新情報や自分に合った学校選びのサポートを受けられます。ビザ申請や学校とのやり取りもエージェントに任せられるため、渡航前から英語の勉強に集中できます。フィリピン留学センターは手数料完全無料で、累計5万人以上のサポート実績がありますので、初めての留学でも安心してご相談いただけます。

フィリピン留学ならフィリピン留学センター

今回はフィリピン留学を失敗しないためのポイントをまとめました。失敗を防ぐ一番の近道は、信頼できるエージェントに相談して自分に合った学校・プランを選ぶことです。フィリピン留学センターでは手数料無料で無料カウンセリングを実施しています。少しでも気になる方はお気軽にご相談ください。

店舗情報

フィリピン留学センターは日本国内では東京本店の他に、大阪支社と名古屋支社があります。

【東京オフィス】

東京都新宿区西新宿1丁目26−2 新宿野村ビル 11階

【大阪オフィス】

大阪府大阪市北区梅田2-6-20パシフィックマークス西梅田5F

【名古屋オフィス】

愛知県名古屋市中区錦1-10-9 BFS伏見6F

フィリピン留学センターの特徴

フィリピン留学センターでは渡航前に英語のレッスンが無料で受けられたり、学校選びや学校への申し込みなどの手続きなど、留学のためのサポートを無料で行ってくれます。
そのため、フィリピンへの留学実績は日本一となっています。

お問い合わせ

フィリピン留学の費用がどれくらいかかるのか、どの学校が自分に合っているのか気になる方は、無料相談からお気軽にお問合せ下さい。東京・大阪・名古屋のオフィスでの来社カウンセリング・オンラインカウンセリングの予約も下記リンクからご予約いただけます。

まずはフィリピン留学の基礎情報を知りたい!という方には説明会もご案内いたしております。
説明会参加特典の特別割引もございますので、お気軽にご参加くださいませ。

すでに留学したいフィリピンの語学学校が決まっている場合は、以下のリンクから学校の申し込みをすることも可能です。業界最安値の最低価格保証の料金でフィリピン留学をすることができます。

\ この記事を監修した人 /

フィリピン留学センター スタッフ
東京スタッフ
東京・大阪・名古屋にオフィスを構える、フィリピン専門の留学エージェント。累計5万人以上のサポート実績があり、初めての留学でも安心して任せられると高い評価を得ている。スタッフは定期的にフィリピン現地を訪問し、語学学校の授業内容、講師の質、食事、寮の環境などを細かくチェック。最新の現地情報をもとに、一人ひとりに最適な留学プランを提案しています。