【2026最新】学校の食事について

はじめに

こんにちは、フィリピン留学センターです。今回のコラムではセブ、バギオの語学学校に視察した際にいただいた学校の食事についてご紹介します!フィリピン留学は寮費や食事が金額に含まれている学校が主流のため1日3食毎日食べる食事のクオリティは重要です。食事の特徴や、実際の学校メニューもご紹介いたしますので、参考になれば幸いです。

学校の食事って美味しいの…?

結論から言うと、今のフィリピン留学の食事は普通に美味しい学校がほとんどです!

「まずい」「お腹を壊す」といったイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、各学校が留学生の満足度を上げるために、プロのシェフを雇ったりメニューの改善を重ねたりと、食への投資に力を入れています。

視察中に学校での食事、外食と両方いただきましたが、日本人にも馴染みやすい醤油ベースの味付けやラーメンなどの日本食メニューが出ることもありました。そしてフィリピンはフルーツがとっても美味しいです!特にマンゴーやパイナップルなど南国のフルーツはとっても甘く沢山おかわりしました。

ただ、日本のクオリティを期待しすぎると「お米が少しパサパサしている、揚げ物が多く野菜が割と少なめ、などとギャップを感じる部分もあるので、フィリピンならではの体験として楽しんでいただければと思います。

学校の「国籍」でメニューの味が変わる

フィリピンの語学学校は、その学校の経営資本(オーナーの国籍)によって食事のテイストがガラッと変わります。

韓国系の学校: スープや炒め物がピリ辛で、毎食のように美味しいキムチが出ます。お肉中心のガッツリ系メニューが多いので、辛いものやスタミナ料理が好きな人にはピッタリです。

日本系の学校: 肉じゃがや唐揚げ、お味噌汁など、見慣れた日本の家庭料理がメインです。最近は台湾系やベトナム系の生徒も増えているため、どの資本の学校でも麺類や野菜炒めなど、誰もが食べやすい「多国籍メニュー」を取り入れる工夫が進んでいます。

学校の実際の食事

セブでは以下4校で、実際の学食をいただきました!以下4校です。

EV Academy

ダイニングホールが広々としており、種類がかなり豊富でした。パンやデザート、パスタやピザ、韓国料理、日本風の海苔巻き、フルーツなどとても豪華でした!

Cebu Blue Ocean Academy

外部寮で提供されている朝ごはん、ハムチーズトーストをいただきました!夜はレストラン営業をしており、本格的なイタリアンを楽しめるそうです。

Cella Uni Campus

メインはフライドチキン、餃子、キムチなど韓国ベースの料理が多かったですが日本人でも食べやすい味付けでした!+ラーメンもありクオリティが高かったです。

CPILS

メインは韓国系で、学校で自家製キムチを作っているそうです!日本食がメインの日もあり、味噌汁や照り焼きチキンなどもあるそうです。

Wales

バギオエリアでは以下4校で、学食をいただきました!
Walesの学食はワンプレート制でメインがあり、ご飯や野菜などの副菜を自分で選んで盛り付けるスタイル。野菜、コーヒー、パンに乗せる苺ジャムなどバギオならではの新鮮な食材にこだわっていました!




BECI Sparta Campus

メインは韓国料理で、キンパやチャプチェなどがありました!多国籍メニューを多く取り入れており台湾風や日本風もあるそうです!Beciのcityキャンパスではお蕎麦が出てくる日もあるそうです!

JICプレミアム

メインは韓国料理でチヂミやキムチなどがありました。辛さはあまりなく日本人でも食べやすい味でした!野菜のメニューが豊富なのも嬉しいポイント。

Monol

他の学校とは異なり食費が含まれていない代わりに学校施設にレストランが入っています!レストランはイタリアン、日本食、韓国料理など種類が豊富で、キムチチゲ・サバ定食が現地スタッフさんのおすすめだそうです。

\ この記事を監修した人 /

留学カウンセラー 山本
フィリピン留学センター 名古屋オフィス 留学カウンセラー
アメリカの大学を卒業後、ロサンゼルスオフィスにて留学サポート業務に従事。現在はフィリピン留学センター 名古屋オフィスの留学カウンセラーとして、語学留学・ジュニア留学・親子留学など、幅広い留学相談を担当しています。
アメリカでの大学生活やロサンゼルスオフィス勤務を通じて、海外で学ぶ学生の不安や現地生活の課題を実体験として理解。さらに、フィリピンの語学学校視察やジュニアキャンプの引率経験もあり、学校の雰囲気、授業内容、滞在環境、サポート体制などを現地目線で確認してきました。
フィリピン留学を検討される方に対し、費用や学校選びだけでなく、渡航前の準備、現地での生活、未成年の留学時に注意すべきポイントまで、実務経験に基づいたアドバイスを行っています。実際の現地視察と留学生サポート経験をもとに、本記事の内容を監修しています。

まとめ

私自身フィリピンで食べる料理に少し不安はあったのですが、実際学校で食べてみると留学中いっぱい食べて太りそう…と思うほどどこの学校もクオリティが高かったです。

また校内にカフェが併設されておりコーヒーやマンゴージュース、軽食にお菓子やラーメンなども買える学校が主流なので、学食に飽きてしまった…という時はそちらや外食も気分転換におすすめです。

ただ、比較的どこの学校も揚げ物類は多めな気がするので、野菜類もしっかりバランスよく摂取することが大事だなと感じました。

これからフィリピン留学に行く方の少しでも参考になれば幸いです!食事面以外もフィリピン留学センターのカウンセラーは現地視察の経験も豊富ですので、フィリピンでの生活面についてお気軽にご質問ください!