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バギオに行くなら絶対に持っていくべきもの5選

本日はバギオ滞在歴2年以上!A&Jのマネージャーが選ぶ、バギオに行くなら絶対に持っていくべきもの5つご紹介いたします。バギオへの留学をご検討中の方、これからバギオへ行く方必見です!!


留学してみたいと思ったら・・・
まずは相談してみよう!

1.寒さ対策の衣類(長袖、ジャケット等)

バギオは一年を通して涼しい!

バギオの気候は皆さんがフィリピンと聞いて思い浮かぶ熱帯気候とは少し違う、冷涼な気候です。年間平均気温は18~20℃で、最高気温の平均も26℃、そして平均最低気温は15℃です。まさに日本の秋のような気候と思ってください。日中、外に出れば半袖でも過ごせますが、室内や朝晩は長袖や羽織るものがないと、肌寒くて過ごせません。乾季(11-5月)は北風が吹き、雨期(6月-10月)は湿気と雨でひんやりとして、自分がフィリピンにいることを忘れるほどに寒いです。半袖、短パン、サンダルなどの軽装では過ごしきれないのがバギオです。半袖の上にウルトラライトダウン(ユニクロ)を着ていた学生さんもいました。ダウンまでは言い過ぎですが、パーカやジャケットなど脱ぎ着しやすい羽織り物は、絶対に持っていくべきです。


2.辞書(電子辞書に限る)

現代の辞書には便利機能がいっぱい!

昨今のスマートフォンの辞書アプリは大変便利になりましたが、無料の辞書アプリはインターネット接続が無いと発音機能が使えないものがあったり、意味が数個しか載ってなかったり、強いては例文がほとんど載っていないことがあり、電子辞書にはまだまだ勝てません。今では英語学習に特化した電子辞書も登場しており、発音をイラストを見ながら学べる【英語の発音が正しくなる本】が入っているものまであります。「スマホじゃなくてグーグル先生に訊けば良い!」という方もいるかもしれませんが、フィリピンのインターネット事情は日本のように快適でない場合が多々あり、かつ授業を行う教室にもWi-Fiが飛んでいるとも限りません。自分の勉強したい時にネットに繋げないことで、自分の調べたい単語や表現が検索できないのは、大変非効率ですし、余計なストレスです。電子辞書はもちろんインターネット接続を必要としないので、授業中でも自習中でも使えます。中-長期で留学される方の多いバギオですから、予備の電池を持っていくこともお忘れなく。もしお持ちでない方は、効果的な学習を支える教材の一つとして、自己投資として、絶対に持っていくべきです。


3.ノートパソコン

スマホでもタブレットでもできないことがあります!

スマホを1人一台持つことがほぼ当たり前となった現代、若者のパソコン離れが深刻化し、パソコンが使えない方が急増しているそうです。スマホやタブレットで何もかも済む、と思う方もいますが、パソコンの方が圧倒的に効率的かつ、便利な場合があります。授業でのプレゼン発表、ワーホリや海外就職用のレジュメ作成など、思わぬところに使う機会がやってきます。バギオの雨期では特にこのパソコンが役に立ちます。それはせっかくの週末なのに雨で外に出る気起きない、そんな時にいざ映画やドラマでも見よう、となった場合、やはり大きな画面で、机に座って気になった表現をノートに書きだしたり、途中頻繁に止めながらリピーティングとシャドーイングを繰り返したりと、パソコンの方が圧倒的に学習向きですし、取り組みやすいです。ただ観るだけならスマホの小さな画面でも出来ますが、字幕を出しながら、ノートを広げて、となると字幕ファイルに対応できなかったり、小さな画面に目が疲れたりと、スマホの限界を感じる時が訪れます。英語学習という視点で、パソコンは絶対に持っていくべきです。


4.常備薬・日本を感じるインスタント食品

心身の健康は学習効果に影響します!

慣れない環境での留学生活、フラストレーションまみれになる毎日の英語学習。とにかくストレスが溜まります。自分の想像している以上のストレスが学生にはかかります。さらに根を詰めて勉強して、夜更かし。このストレスと夜更かしが学生の免疫力を下げ、留学開始1-2週間後の突然の体調不良を招きます。こんな時には日本から持ってきた薬が役に立ちます。この時注意してほしいのは普段から飲んでいる薬だけにすること。留学だからと言っていつもと違う薬を購入し、摂取すると思わぬ落とし穴があります。普段より抵抗力が下がっているため、日本でいる時にはでない副作用が出てしまったり、アレルギー反応を起こすことが稀にあります。精神的にも苦しくなってしまうことがあり、大変危険ですので、今まで飲んだことのない薬は避けてください。また留学中は日本の味が恋しくなることがあります。バギオにも日本食レストランはありますし、その再現度も95%です。モールにも日本食が売っています。ですが、平日外出禁止の学校が多いバギオでは「食べたい!」と思った時に食べられないことがありますし、モールに置かれている日本の味は大変高価で、そこで買うことがバカバカしくなってしまいます。やはり食べたいと感じた時に食べることがストレス発散の瞬間ですので、予め日本からインスタント食品を持ってくることです。または調味料なんかもオッケーです。粉末の緑茶も侮ってはいけません。その効果はここバギオでは絶大です。心身の健康を維持して、学習効果を最大限に高めるために、日本からの常備薬とインスタント食品は絶対に持っていくべきです。


5.覚悟

バギオには覚悟を決めた、本気の人が集まります!

貴方の留学の目的は何ですか?なぜ英語を勉強しなければならないのですか?バギオで英語を本気で学ぶ覚悟はできていますか?バギオにある学校はどこも、英語学習に本気です。集まっている学生も皆毎日に自分と戦い、未来に向かい、一日でも早く英語を習得したいと願い、行動を起こしています。そんな中、もし貴方が1人だけ覚悟が決まっていなかったらどうでしょうか。自分も奮い立つかもしれませんが、もしかしたら怖気づいてしまうかもしれません。留学は申し込みする時から既に始まっています。そこでまず覚悟を決めて下さい。その覚悟をバギオに必ず持って行かなければなりません。


まとめ

◆バギオに行くなら絶対に持って行くべきでは無いもの◆
革製品(その他材料でも高価な)
これは雨季に限ったことですが、結論から言うと、カビが生えます。スーツケースの中に大事にしまっておいてもお構いなしにカビます。これは革製品に限ったことでも無く、持ち物全てがカビる危険性にさらされていますので、革製品および高価なものは絶対に持って行くべきではありません。

投稿者:田島直人(A&J e-EduDC)

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