重要なお知らせ

【ビザ関連ニュース】フィリピンのビザ延長に関する規定変更について

ARP(Alien Registration Program)の規定変更

APRの手続きが、フィリピンに5週間以上滞在し、実際にビザ延長を申請する生徒はARP手続きが必要になりました。

変更前との比較

変更後今までの内容
5週間以上滞在し、ビザ延長を申請する生徒59日以上滞在する生徒はARP手続きが必要

今までは約2か月以上の滞在からビザが必要でしたがが、今後は1ヵ月と1週間以上滞在する場合はARPの手続きが必須になりました。

特に夏休みなどの長期休暇で1ヵ月以上(35日以上)滞在する方は、ARPが必須になりますので、必ず申請しましょう。

ARPがの手続きの方法・流れについて

登録期間上、ビザ延長が必要となることが想定される新入生についてはSSP発行前にARP出席手続きを完了する必要があります。

ARP出席手続きは初回1回のみ必要です。一度完了すれば今後のビザ延長申請時に再度出席する必要はありません。(フィリピン留学が1回目の時にARPを申請した場合、2回目以降に5週間以上フィリピンに滞在する場合はARPの手続きが省略されます。)

ARP対応可能スケジュール

ARP手続きは、水曜日から金曜日まで対応可能です。

ARPの申請が必要な方・不要な方

【申請が必要な方】

  • 5週間以上滞在し、ビザ延長を申請する生徒
  • 短期プログラムで登録後、滞在期間を延長し、ビザ延長の申請が必要となった生徒
  • 登録期間上、入学時点ですでにビザ延長が必要となることが想定される生徒

【申請が不要な方】

  • 4週間以内滞在で、ビザ延長が不要な生徒
  • 滞在期間中にビザ延長を行わない生徒

まとめ

フィリピンのARPに関するビザのまとめはこちらになります。

  1. ビザ延長が不要な4週間コースの生徒:ARP不要
  2. 5週間以上滞在し、ビザ延長を申請する生徒:ARP必要 
  3. 短期プログラムで登録後、滞在期間を延長し、ビザ延長が必要となった生徒:ビザ延長申請前にARP手続きが必要
  4. ARP出席手続きは初回1回のみ必要

お客様ご自身のビザの申請が必要か不要か気になる方は、フィリピン留学センターまでご連絡ください。

また、フィリピン留学センターではラインでお気軽にご連絡していただくこともできますので、ぜひご活用ください。