セブ島1ヶ月留学の攻略ガイド!費用・効果・準備・おすすめ学校などの魅力を紹介

フィリピン留学の中でも特に人気のセブ島留学。夏休みなどのお休みを使って1ヵ月ほど行かれる方も多くいらっしゃいます。実際にセブ島留学に行くことでどんな効果があるのかやメリット、魅力について紹介していきます。
また、おすすめの学校・持ち物・費用の準備に関わるところも紹介していますので、ぜひご覧ください!
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一目でわかるセブ留学おすすめポイント!
- 勉強も遊びも充実した環境!
- 費用が格安!
- 語学学校の選択肢が多い!
セブ島留学が人気の理由

セブ島は日本から直行便が出ており、約5時間ほどで行く事ができます。そのため初めての海外でも行きやすい場所です。
その他にもセブ島への語学留学が人気な理由はたくさんあります。
マンツーマンの授業で自分のレベルに合わせた内容
語学学校が大勢の生徒に1人の教師が付く、というイメージをお持ちの方が多いかと思いますが、セブ島での語学学校ではマンツーマンでの授業が主流です。
ですから、疑問に思ったことや分からないことをすぐに教師に尋ねる事ができるなど、自分に合った英語の授業を受ける事ができます。特に日本人は英語を話すことを恥ずかしいと思いがちですので、誰かに気兼ねをすることなく英語の授業ができるのは嬉しいですよね。
1カ月間語学留学をすることで自分の英語力がどの程度なのかが見えてきます。自分の弱点を見つけることで克服するための方法も見つけられます。
闇雲に英語を勉強するよりも、自分の欠けている部分を埋めることでより早く英語力を上げる事が期待できます。
友達を作りやすく、遊びも充実!
セブ島の語学学校には自分と同じような留学生がたくさんいます。「もう自分は年で、周りは若い子ばかり」なんてことはありません。もちろん学生が英語を学ぶために留学していますが、社会人も多く留学しています。
語学留学するときに滞在するのは学校が用意している寮であることが多いので、同じ敷地で同じように勉強をしている仲間内で英語の勉強の後に触れ合うのも楽しいです。
セブ島はリゾート地ですので、英語の勉強の合間を見て観光したり遊んだりするのもいいですね。語学学校では生徒が楽しめるようにアクティビティを開催していますので、参加してみるのもおすすめです!
物価が安い・費用も格安
人気のリゾート地、というと物価が高そうなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、セブ島は物価が安いので他の国よりも安く留学することができます。
留学すると寮でご飯は出る場合もありますが、その他にもさまざまなものが必要になってくるものです。
また、外食したい、と思うときでも日本で購入するよりも安く購入する事ができるので、滞在費を抑える事ができます。
このようにセブ島は物価が日本よりも安いので、お小遣いをそれほど用意しなくても快適に過ごす事ができます。
どのように過ごすのかにもよりますが、だいたい1カ月過ごすのに30,000円-50,000円ほどあるほうがよいでしょう。
1ヶ月間のセブ島留学にかかる費用

セブ島留学にかかる費用は25~40万円ほどです。選ぶ学校や滞在場所、LCCを使うかによって変動します。
| カテゴリ | 費用 |
|---|---|
| 授業料(寮費+食費込み) | 180,000~250,000円 |
| 入学金 | 15,000円 |
| 教材費 | 2,000~5,000円 |
| 水道・光熱費 | 3,000円 |
| 娯楽費 | 20,000~60,000円 |
| 渡航費 | 60,000円 |
| 保険費用 | 15,000円 |
| 合計 | 約295,000~408,000円 |
学費
学費は学校によって大きく変わってきています。特に大きく変わるのは、施設や大学付属なのかでも大きく変わってきます。
授業料
語学学校に入学する場合、平均的には1カ月で180,000~250,000円であることが多いです。ビジネスコースや1対1のコースを多く受講するとその分の値段も上がっていきます。
この授業料の中には寮費、食費が含まれている事が多いので、どのような滞在先が用意されているかで金額が変わってきます。4人部屋だと安く、1人部屋やリゾートホテル滞在だと高くなりやすいです。
また、学校によっては食事が出なかったり、寮費が別になっている事もあるので、入学前に確認しておきましょう。
入学金
入学金は語学学校でも大学留学でも必ず必要になってきます。金額はどちらの場合も15,000円程度が一般的です。
入学金や授業料は日本を出発する前に学校に支払う事が一般的なので、現地に持参する必要はありません。
教材費
教材はコピーテキストを使用しているか、きちんとした本を利用しているかで金額が変わってきます。
コピーテキストの場合、学校によっては学費に含まれていることもありますが、本を使用している場合は2,000円以上はかかることになります。大学の場合、4,000円から5,000円ほど必要になることが多いです。
生活費
滞在場所や生活費はフィリピン留学の質を決めるといっても過言ではありません。ご自身がどんな環境で勉強したいかなどを考えて予算を決めるのがおすすめです。
滞在費や寮費
寮費は学費に含まれている事が多いです。先に紹介した学費の値段は3人部屋くらいの金額で、語学学校の場合、4人部屋や6人部屋を選択すれば10,000円から30,000円くらい安くすることができ、逆に1人部屋や2人部屋であったり、ホテル寮などを選択すれば20,000円から100,000円ほど高くなります。
しかし、生活の質はフィリピン留学のモチベーションにも繋がりますので、1人で落ち着きたい環境が欲しいのか、友達を作るために相部屋を選ぶのかを吟味するのがおすすめです!
水道・光熱費
光熱費水道や光熱費はメーターで計算をします。そのため語学学校でも大学留学でも大きな差はありません。
メーターでの計算なので、部屋に住んでいる人数で出された金額を割ることになります。1ヵ月あたり3,000円ほど見積もっておけば安心です。
学校によっては固定の料金を取っていることが多いので、支払い方についてはあらかじめ調べておきましょう。
食費
多くの場合学費の中に食費が含まれています。学校によっては1日1食や2食という学校もありますので確認しておくのがおすすめです。
外食する場合は、地元で経営している屋台やストリートフードなどであれば、500円あれば一般的な食事が可能です。マクドナルドやフィリピンで人気のジョリビーは1,000円以下レストランで食べる場合は、2,000円を超える場合もあります。フィリピンの料理は日本人になじみのある味なので、きっと満足できるのではないでしょうか。
娯楽費
せっかくフィリピンに来たなら、観光もしたいものですよね。フィリピンでは日本より物価が安いため、しっかり遊んでも費用を抑えやすいです。
フィリピンに1ヵ月行く方のお小遣い目安は2万~6万円です。
フィリピンでアクティビティに沢山参加したい方や、お土産をいっぱい買って帰りたい方は多めに持っていくのがおすすめです。
その他費用
セブ島に留学するのであれば、その他にもさまざまなお金がかかってきます。ここではその費用についてご紹介します。
渡航費
日本からセブ島への直行便はフィリピン航空、セブパシフィック航空、ユナイテッド航空を使うのが人気です。
セブパシフィック航空はLCCのため他の航空会社より価格を抑えやすく、片道30,000円ほどのチケットもあります。
更に費用を抑えたい場合は、韓国や香港などで乗り換えするのも費用を抑えやすいです。
しかし、お盆やお正月など観光シーズンは航空券の値段が上がってしまうので、できるだけオフシーズンに渡航するようにしましょう。
海外保険費
1カ月程度の留学であれば海外留学用の保険ではなく、観光用の海外保険で大丈夫です。
しかし、フィリピンは日本に比べる衛生面や治安などが悪く、トラブルにも巻き込まれる可能性がありますので保険は必ず入っておきましょう。1カ月滞在するときの海外保険は10,000円から15,000円くらいが一般的です。
ビザ関係
フィリピンは30日未満の滞在であれば、ビザは必要ありません。しかし、勉強する場合には「就学許可証」とが必要になります。基本的には学校が代行して手続きをしてくれて、料金の中に含まれていることが多いです。また、延長したい場合には「ビザ」と「外国人登録証」が必要になりますので、覚えておきましょう。
セブ島の語学学校

セブ島にはたくさんの語学学校があり、いざ留学しようとしてもどの学校がいいのかわかりませんよね。
そこでここではおすすめの語学学校を4校ご紹介します。
QQ English IT Park

フィリピンの中でも治安が一番良いと言われているITパークにある語学学校です。日本人がフィリピンで初めて設立した学校なので、日本人の留学生にも人気の学校となっています。
留学が終わった後もオンラインで英語を学ぶ事ができるので、帰国後も英語の勉強を続けることができます。
Kredo(Kredo IT abroad)

セブ島で唯一政府の公認認定を受けているITを英語で教えている学校なので、英語のスキルにあわせてITのスキルを上げる事ができます。
また、日本人のスタッフが駐在しているので、海外での生活の不安も少ないです。
全体的に日本人の生徒が多く、普段の生活ではなかなか知り合う事がない人たちと出会うことで、人脈も広がるかもしれません。
English Fella 2

セブ市の北東部にあるタランバンという静かで落ち着いた環境にある学校です。この学校はスパルタ校として有名で学校の敷地から出る事があまりできません。
そのため、勉強に集中したい人におすすめです。日本人で通っている人は2-3割ほどですが、日本人スタッフも駐在しています。
CIA
セブのマクタン島にある老舗の語学学校です。リゾートホテルのような充実した環境で英語を学べます。校内では英語しか話すことが出来ないEOPが取られています。毎朝単語テストがあり、試験対策コースも沢山あります。
近くにスパや海もあるので、お休みの日にはリラックスして過ごせます。
1ヶ月のセブ島留学にあると便利な物
セブ島に1カ月も滞在するときに、これがあると便利、というものをまとめてみました。
現地で調達できるものもありますが、旅行かばんに余裕があるようならぜひ用意しておく事をおすすめします。
日焼け止め
セブ島は日本に比べて日差しが強く、紫外線も強いので事前に日本から日焼け止めを持参したほうがよいでしょう。
セブ島にも日焼け止めは売っているので現地調達することもできます。
水着
セブ島は白い砂浜とエメラルドグリーンの海が美しいリゾート地です。せっかくセブ島に来たのでマリンリゾートも楽しみましょう。
水着も現地調達できますが、日本で購入したほうが自分にあったサイズを見つけやすいかもしれません。
あくまで勉強の合間の息抜きなので一着あれば十分でしょう。
変換プラグ・変圧器
フィリピンの電圧は220ボルト、日本の電圧は100ボルトなので、日本の電化製品を使用する場合は変圧器が必要です。
また、滞在先によってはコンセントの形状が異なっている事もあるため、あわせて変換プラグも購入しておいたほうがよいでしょう。
日本円・ペソの現金
ショッピングセンターなどで買い物をするときにはクレジットカードで対応できますが、バスやタクシーなどを使う場合や屋台などの小さなお店での買い物は現金でなければなりません。
日本円を持っていれば学校や空港の両替所でペソに変えることができます。
留学前にやるべきこと|留学の落とし穴にハマらないためには?

初めての留学には不安もたくさんありますよね。また、せっかく留学したのに上手くいかなかった、という人もいます。
そうならないためにも留学前にある程度の準備をしておくことが大切です。
英語に触れておく
英語を勉強するために留学をするのだから、学校がはじまってから英語の勉強をすればいい、と思っていませんか?
しかし、短い期間での留学では思った以上学習時間が少ないものです、また、いざマンツーマンで勉強が始まったとしても、余裕がなくなってしまいます。
フィリピンへの留学のサポートをしてくれる「フィリピン留学センター」では、留学の手続きを開始した後であれば最大週に2回の英語のレッスンを無料で受ける事ができます。
フィリピン留学センターを利用されることをお考えの方はぜひご利用になってみてください。
留学先のリサーチ
例えば寮はどのようになっているのか、Wi-Fiが使えるのか、食事はどのようなものなのか、授業はどのような形なのか、など調べるべき事柄はたくさんあります。
たくさんの費用を支払って留学をしたのに、失敗したなんて後悔をしないためにも、留学先の情報を前もってきちんと調べておきましょう。
海外旅行保険
値段の安さばかりに気をとられてきちんとした保証内容になっていないと、万が一病気や怪我をしたときに困ってしまいます。
1ヶ月の短期留学だったとしても、保証内容がしっかりした海外保険に必ず加入するようにしましょう。
留学の直前の契約だと間に合わないことも考えられるので、できるだけ早い時期に加入することをおすすめします。
かかる費用を確認しておく
いくらセブ島が他の国より安く留学できるとはいえ、ある程度の費用はかかってしまいます。また、セブ島についてしまうと現地でお金が少なくなってしまっても調達する事はできません。
学費など事前に支払う金額はもちろんですが、生活費やお小遣いなど現地でいくら必要になるかなどをきちんと考えておき、ぎりぎりの金額ではなくてある程度余裕を持った状態で用意をしておきましょう。
一ヶ月間のセブ島留学の体験談
(セブ島留学は)とても良かった。他校に留学していないので何とも言えないが、教師陣は熱心で学生も真面目な学生がほとんどでその姿に刺激を受け、自分も勉強に専念できた。気候も良く、休校である土曜日、日曜日も3食ついており、自習室もAM1時まで使えたため、ゆっくり勉強する時間のなかなかとれない社会人にとってはパラダイスのような環境であった。
Blantonさん
今までは英語に対して苦手意識があり、積極的に勉強することを億劫に感じていました。しかし、留学を通じて、英語での会話を通して文化の違う外国人の方とコミュニケーションをとれた時の喜びを感じることができ、英語の大切さを感じるとともに、もっと勉強したいと思えるようになりました。
A.Kさん
基本的な英語スキルの上達を感じました。これは、一日8時間勉強を絶対授業を通してする事で毎日強制的にでも英語に触れる機会があり、わからない単語を放置すれば、次の日もわからないままで自分が困ることがあるので、単語がわからなければ調べて予習をする習慣が身につきました。
S.Yさん
Q&A よくある質問
Q:セブ島1ヵ月留学は効果はありますか?
セブ島1ヵ月でも効果はあります。ですがネイティブのようにペラペラになることはなく、あくまで英語に触れる機会や海外生活をしてみたりなど経験面でプラスになることが多いです。
Q:セブ島の治安はどうですか?
セブ島はフィリピンの中でも特に治安が良く夜でも歩けます。しかしスリなどの軽犯罪は日本に比べると発生しやすいので、荷物は必ず持っておくなどの管理は必要になります。
Q:自分で学校に直接申し込むのと、フィリピン留学センターを通すのでは何が違いますか?
個人手配では、学校に申し込む以外にもビザなどの手配もご自身で行う必要があります。また、学校によってはエージェントの紹介のみで受け付けている学校もあります。
事前学習に時間を集中できたり、学校の選択肢も増やせます。またフィリピン留学センターではオンラインレッスンも無料で受けられますので、ぜひ相談してみてください。
まとめ

今回はフィリピンのセブ島に1ヵ月行く場合の解説をしました。せっかく語学留学に行くなら最高な状態で留学をしたいですねよ。フィリピン留学センターでは、留学前のオンラインレッスンや留学後のサポートも充実しています。
フィリピン留学の費用がどれくらいかかるのか、どの学校が自分に合っているのか気になる方は、無料相談からお気軽にお問合せ下さい。東京・大阪・名古屋のオフィスでの来社カウンセリング・オンラインカウンセリングの予約も下記リンクからご予約いただけます。
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