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ビザについて

外国へ留学するためには通常留学ビザが必要になります
しかし日本人は留学の場合でも観光ビザで入国できるのでとても簡単です。その後22日以上滞在される方は「観光ビザ」を延長するかたちで語学留学ができますが、滞在期間+6ヶ月以上有効期間のあるパスポートとフィリピンを出国するための航空券が必要です。まずフィリピンに入国した際、21日間有効な観光ビザが自動的に発行されます(無審査)。
外国その後、1回目の延長でさらに38日間滞在することができます(延長費用:2,020ペソ)。2回目からは1ヶ月ごとの延長が必要になります。フィリピンのほとんどの英語学校は留学生のビザ延長を代行するため、ビザのことで困るようなことはありません。ちなみに大学などの正規留学の際には「留学ビザ」が必要です。
Special Study Permitの頭文字で、フィリピンで語学留学するために必要な一種の許可書です。
厳密にいえば「留学ビザ」とは異なりますが、事実上語学留学するための留学ビザのような役割をします。SSPはフィリピンの移民局からSSP認定を受けた語学学校に入学することで申し込むことができます。費用は$100~$130で、この費用は手数料を含んでいるため学校により多少違います。
SSPの取得については基本的にパスポートと写真が必要になりますが、学校によって必要書類が違っていたりするので事前の確認が必要。
フィリピン移民庁の規定によってフィリピンに60日以上滞留する観光客、語学留学生(SSP所持者)、就学ビザ所持者及び志願者、就労ビザ所持者及び志願者はACR I=CARDを取得しなければなりません。60日及びその以上滞留者の場合緑とオレンジ色、SSP申請者及び所持者は赤色と紫色、SWP申請者及び所持者は赤色と黒い色に表示される。ACR I-CARDはフィリピンへの再入国許可や特別再入国証で使うことはできず、また出国と同時に空港の移民庁職員にI-CARDを返らなければならない。
TESDAとはTechnical Education and Skills Development authority((フィリピン労働雇用技術教育技能教育庁)の頭文字でフィリピン政府傘下の教育庁のような役割をしている政府機関です。学校がTESDAに登録するには授業カリキュラム、学校設立に関する法的書類、経営・財政、税金面など細かい審査にパスする必要があります。この認可審査は厳しくフィリピンの数ある学校でもTESDAに登録されている学校はごく一部です。
また、現在フィリピンの英語学校のうち、TESDA登録学校は10%前後となり、その信頼性がわかるかと思います。 SSP認定を受けないと不法学校となりますが、TESDA登録はなくても不法ではありません。














