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生活情報

通貨単位はフィリピン・ペソ(P)とセンタボ(?)
P1=100?
紙幣の種類:P1000、P500、P200、P100、P50、P20、P10、P5(P200、P10、P5はあまり見られない)
硬貨の種類:P10、P5、P1、?25、?10、?5の6種類。
| 銀行、航空会社 | 週5日制が一般的 |
|---|---|
| レストランやスーパーマーケット、デパート |
毎日10:00〜20:00が目安 小さな商店なら22:00頃まで開いているところもある。 |
| 銀行 | 9:00〜16:00 |
| 大使館や官公庁 |
9:00〜17:00 |

電圧は120/230/240Vで周波数は60Hz
日本の電気製品を使うためにはA、C、Oいずれかの変圧プラグと変圧器が必要(セブ島は110/220V、60Hz。A、B3、C)
←左からAタイプ、B3タイプ、Cタイプ
テレビ・ビデオは日本と同じNTSC方式
空港やホテルのポーターには荷物1個につきP10?20、レストランで伝票にサービス料が含まれていない場合は請求額の10%程度が基本
日本までの封書は20gまでP20(特別便はP40)、50gまでP40、ハガキはP13で、所要5?8日間。切手の購入と投函はホテルのフロントでも可能

フィリピンから日本への電話のかけ方
東京(03)1234-5678にかける場合 00(国際電話識別番号)
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81(日本の国番号)
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3(市外局番の最初の0はとる)
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1234-5678(相手の電話番号)
日本からフィリピンへの電話のかけ方
フィリピン(01)567-890にかける場合 国際電話会社の番号※1 001(KDDI)、0033(NTTコミュニケーションズ)、0061(ソフトバンクテレコム)、005345(au携帯)、009130(NTTドコモ携帯)、0046(ソフトバンク携帯)
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010(国際電話識別番号)※2
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63(フィリピンの国番号)
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1(市外局番の最初の0はとる)
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567-890(相手先の電話番号)
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org NTTドコモ、ソフトバンクは事前に登録が必要
※2 auは国際電話識別番号の010は不要。 国内、国際電話ともに空港やデパートなどの公衆電話、ホテル客室内の電話、電話局(PLDT社)などからかけられる。市内通話はカード式公衆電話の場合、3分P2で話すことができる。また、サリサリ・ストア(雑貨店)などでは、店頭に電話機があり、3分P5程度で貸してもらえる。ただ、サリサリ・ストアの電話では相手が携帯電話の場合、使用できない。その場合、カード式公衆電話を使用するか、携帯電話販売店(Pawn Shop)などで携帯電話を借りてかけることもできる。長期の滞在予定がある人は携帯電話を買うのも手だ。 国際電話はカード式公衆電話からかけることができ、P500のカードで約13分通話可能。テレホンカード(P100?)はコンビニやデパード内などのキオスクで購入できる
*国内長距離電話(市外への電話) フィリピンでは、市外へ電話をかける際、上記のカードによる公衆電話を利用しない場合、オペレーターを通すか直接電話局へ足を運ぶことになる。オペレーターを通す場合はまずTEL109をダイヤル。オペレーターにつながったら相手の名前と電話番号を伝えればいい。ただし高級ホテルの場合、客室からオペレーターを通さずにかけられることもあるので説明書で確認しよう。電話局を利用する場合は、所定の用紙に必要事項を記入。指示されたブースへ行き、スタッフの合図があったら受話器を取りそのまま通話できる。
*国際電話(フィリピンから日本へ) 前述の国内長距離電話と同様、オペレーター(TEL108)を通すか電話局へ足を運ぶ手もあるが、国際直通電話(IDD)を利用して直接かけるのが簡単。テレホンカード専用の電話機やホテルの客室からかけられる。ただ、ホテルの場合、通話料とは別に高い手数料を取られる。 日本にコレクトコール(料金先方払い)したいときは、オペレーターを呼び出しその旨伝えればいい。また、もし英語が苦手なら、日本の電話会社を利用するのが便利。日本語オペレーターを通じてのコレクトコールが可能。また、オペレーターを介さず、日本語の音声ガイダンスに従ってクレジットカードで支払いができる国際クレジットカード通話や、日本の国際空港やコンビニなどで購入できるプリペイドカードでの通話も可能だ。
インターネット
マニラはもとより、フィリピン各地の拠点都市には、必ずといっていいほど中心部にインターネット・カフェがある。地方などでは1時間P15?30前後が目安。マニラ市内はかなり割高(P40?120)














